芸能人の家族

【星野源の家族構成】父親はジャズ喫茶店経営!母のようこちゃんとのエピも

星野源

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で大ブレークした星野源さん。

主題歌として起用された『恋』は様々な賞を獲得し、今でも星野源さんが作り出す音楽は人気が高いですよね。

そんな星野源さんについて、もっと詳しく知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は星野源さんの家族構成や兄弟について詳しく紹介していきます。

星野源の家族構成は4人だった

星野源

現在の星野源さんの家族構成は、父親・母親の3人家族です。

星野源さんは一人っ子だと言われています。

しかし実は生まれてくるはずだった妹がいるようです。

そのため実際には妹は存在しませんが、気持ちの上では4人家族ということですね。

【星野源】父親は八百屋&ジャズ喫茶店を経営していた

星野源

星野源さんの父親は元々ジャズミュージシャンを目指していたようです。

しかし星野源さんが生まれたことで、家業の八百屋さんを継ぐことを決めました。

夢を諦めて家族を養うと決めた父親ですが、休みの日はピアノをよく弾いていたようで、星野源さんもよくそのピアノを聴いていたそうです。

星野源さんの音楽のルーツは父親の影響ということですね。

星野源の父親の夢が叶ったジャズ喫茶店

星野源 父 店

星野源さんの母親がジャズボーカリストということもあり、星野源さんのご両親は八百屋を閉店し、夢であったジャズを落ち着いて聴ける喫茶店を、ご実家の1階で開店しました。

お店の名前は「Signal(シグナル)」です。

昼の時間は2~3人の客、夜の時間は常連客が集う喫茶店だったそうです。

星野源の父親のジャズ喫茶店が閉店!

星野源

夢のジャス喫茶店を開店させた星野源さんのご両親ですが、2016年10月にその喫茶店が閉店となりました。

閉店になった理由としては、逃げ恥ブームで星野源さんのファンが多く喫茶店に来たからと言われています。

  1. 落ち着いてジャズを聴く空間にしたい店のコンセプトからズレた
  2. 星野源さんの父親が忙しくて疲れてしまった

そのため、泣く泣くお店を閉店することになったようです。

【星野源】母親のようこちゃんが可愛い!エピソードも紹介

星野源

先ほど紹介しましたが、元々ジャズボーカリストだった星野源さんの母親。

星野源さんのお話しから、とても感性が豊かなでチャーミングな方だということがわかりました。

そのエピソードを紹介していきます。

星野源の母親の子育て法

星野源

2015年に『A-Studio』に出演した際に星野源さんが母親について語っていました。

星野源さんが幼い頃、母親のことを「お母さん」と呼んだら「私はお母さんじゃない!ようこちゃんと呼びなさい!」と怒られたそうです。

今ではよくある話しかもしれませんが、母親のことを名前で呼ぶのは珍しいですね。

星野源の母親は星の王女だった

星野源

「たけやさおだけ」と流して走っているトラックを見たことがあるでしょうか。

星野源さんの母親はこの声が聞こえると「迎えがきた」と言って、星野源さんを置いて家を出て行き、星野源さんは悲しくて泣いてしまったというエピソードがあります。

星野源さんの母親は「たけやさおだけ星の王女」という設定なんだそうです。

ユニークなお話しですね。

星野源の母親がお風呂に吸い込まれる

星野源

このエピソードも星野源さんが幼い頃のお話しです。

星野源さんの母親は突然星野源さんを呼び、「お風呂に吸い込まれる」と言って排水溝に吸い込まれる演技をしたそうです。

それを見た星野源さんは母親が本当に吸い込まれると泣きながら助けたと語っています。

なんとも可愛いお話しですね。

星野源は星の王子様だった

星野源 幼少期

高い高いをして手から離れた写真を見て、星野源さんの母親が「源は宇宙から落ちてきた。だから星の王子様なのよ」と言ったのだそうです。

父親もその話しに乗っていたというのだから、面白いご両親ですよね。

星野源の両親の温かいエピソード

一人っ子だった星野源さんを寂しくさせないために両親が考えた遊びが、とても心温まるエピソードです。

麻生久美子さんが涙していましたが、とても素敵な家族ですね。

星野源には妹がいた

星野源

冒頭でお話ししましたが、星野源さんには生まれてくるはずだった妹がいました。

なぜ生まれてこれなかったのかという理由は語られていませんが、妹に捧げた歌を発見しました。

星野源が妹に捧げた歌『兄妹』

星野源

アルバム『ばかのうた』の中に収録されている『兄妹』の歌詞を紹介します。

もういない 気がつけば

どこへ行っても もういない

眠るしか 夢でしか

逢えないように できている

引用:星野源『ばかのうた』から『兄妹』

この歌詞から星野源さんの悲しみや妹に対しての愛情を感じますね。

まとめ

星野源さんの家族構成やエピソードについて紹介してきました。

  • 父親は八百屋を辞めてジャズ喫茶店を開店させたが2016年10月に閉店した
  • 母親はユニークな性格の持ち主で、数々の仰天エピソードが存在する
  • 星野源には生まれてくるはずだった妹がいた

学校に馴染めなかった星野源さんのために考えられた母親のユニークなエピソードに、愛情がたっぷりと感じられました。

こんな素敵な両親に育てられた星野源さんだからこそ、人の心に響く音楽や演技が生み出せるのですね。