芸能人の家族

【桐谷健太の家族構成】父や母親との仲良しエピ!兄はバー経営者で顔画像も

桐谷健太

俳優として活躍中の桐谷健太さん。

家族想いの一面があり、テレビ出演時に家族の話をして涙を流すことも。

さて、今回の記事では桐谷健太さんの兄のバー経営の噂や母や父親との仲良しエピを紹介していきます。

桐谷健太の家族構成は4人家族

桐谷健太

桐谷健太さんの家族構成は父親・母親・兄・桐谷健太さんの4人家族です。

桐谷健太さんは自身のご両親について、2020年3月12日に放送の『徹子の部屋』にて、このように話していました。

俺がほんまにアカンと思ったことはすごい言ってくれますけど、けど俺がほんまにやりたいと思ってることに関しては一回も否定したことないですし。

やるんやったら全部自分で責任とれよ、みたいな部分はありますけど。

自由に育ててくれたと話す桐谷健太さん。

明るく周りの人を笑わせてくれる無邪気さは、ご両親の育て方にあったようですね。

桐谷健太からのプレゼント「家族旅行」

桐谷健太

桐谷健太さんはご両親に親孝行として、毎年旅行をプレゼントしているんだそうです。

2020年3月12日に放送の『徹子の部屋』で、このように語っていました。

28くらいの時から6年間くらいですけど、うちの兄貴とおとん・おかん4人で。

28~29くらいから自分で食べていけるようになってきた。

迷惑かけてたんで、親に。

認めてもらいたいという気持ちもあったでしょうし、喜んでほしいなと素直にあったと思います。

物というよりは兄貴と4人で旅行に行くのがいいかなと。

見たことないかんじで、おとんとおかんが子供みたいで、はしゃいでるかんじで、見てるとよかったなと。

東京に出てきた時は沈んでたんで。

支えてくれたのが親、家族なんで。

最近は忙しくて家族旅行に行けてないようですが、東京には遊びに来てくれているようで、一緒にご飯を食べたりしているんだそうです。

親孝行な息子を持ったご両親は幸せですね。

桐谷健太の父親は自由人であり尊敬できる人

桐谷健太

桐谷健太さんの父親について、残念ながら顔画像は見当たりませんでした。

職業も不明ですが、大阪で働いているのではないかと言われています。

そんな桐谷健太さんの父親について、桐谷健太さんは2020年3月12日に放送の『徹子の部屋』にて、このように語っていました。

おとんは子供の頃は気づかなかったんですけど、いろんな友達からは「おまえのおっちゃんおもろいな」とずっと言われてて。

自由人なんですよね。

おかんに聞いたら「あんたのお父さんは自由人や」って。

急にテンションあがって、僕の顔の近くで「ろくでなし」って歌い出したりするんですよ。

テンションが高い日もあれば、でもなんか路地を歩いてたらゴミ袋が家の玄関からはみ出ているところがあったんですよ。

前通ったら、うちのおとんが掃除してて「どないしたん?」って言ったら「住んではった人が病気になってしもうて掃除もできへんからやってんねん」みたいなこと言ってて。

「お前体悪くしたらあかんから行け」って言われて、家に帰った時に「なかなかかっこええな」みたいなことを思ったことが。

全然ろくでなしじゃなかったなと。

自由人でありながら、人情に熱いお父さんだということがわかるエピソードですね。

桐谷健太の音楽のルーツは父親の歌

桐谷健太

桐谷健太さんの家族は全員音楽が得意だったようです。

音楽がずっと身近にありました。

おかんもおとんも兄貴もみんなギター弾くことができたし、おとんなんかはシャンソンが好きで、よく歌ってくれていましたね。

やっぱり地の声もひとつの楽器なので、それで今勝負できているのは楽しいなって思いますね。

引用元:ORICON NEWS

家族からの英才教育を受け、幼い頃から音楽が自然と周りにあった桐谷健太さん。

心に響く歌声のルーツは家庭環境にありました。

桐谷健太が父に問う「人生について」

桐谷健太 幼少期

桐谷健太さんは幼稚園から小学校1年の終わりぐらいの時から「人生ってなんなんやろ」と思って過ごしていたようです。

2020年3月12日に放送の『徹子の部屋』にて語った、「人生」についての父親との会話がこちら。

俺「人生ってなんなんやろ」ってずっと思ってて、「なんで人って生きてるんやろ」っていうのをすごく考えてて、おとんに聞いたんですよね。

「おとん、なんで人は生きてんの?」って言ったら、おとん「ちょっと時間ちょうだい」って。

その日の晩にいきなり笑顔で俺んとこきて「それを見つけるために生きてるんちゃうか!」って

お~それもひとつやな、みたいな感じで。

今になってええこと言うな、おとん。

幼い頃に「人生」について考えていた桐谷健太さん。

お父さんの回答も素敵ですね。

桐谷健太の心の支えは母親

桐谷健太

子供の頃は落ち込みやすかったという桐谷健太さん。

そういう時は、いつも母親が「なんとかなる」と言ってくれて安心できていたようです。

その言葉がいまだに大きいですね、自分にとって。

今でも母親からの言葉が心の支えになっているようですね。

桐谷健太の母親からのお守り

桐谷健太

ドキュメンタリー番組の仕事でベネズエラの秘境に行った際に感じた出来事を、このように語っていました。

あまりにも自然が近すぎて感動と同時にものすごい恐怖を感じたんです。

そしてなぜかその夜、テントの中で信じられないくらい怖くなってしまって・・・

そのときに、おかんが持たせてくれたお守りがあるんですけど、それがちりんと鳴ったんですよ。

それを聞いた時に「地球の裏側なのに見てくれてるやん」って思って感動しました。

引用元:Let’s ENJOY TOKYO

どんなに遠くにいても母親からもらったお守りに見守られていると思ったら、心が安心するんでしょうね。

とても素敵なエピソードです。

桐谷健太初めての映画で緊張

桐谷健太

23歳の頃、初めて映画に出演した桐谷健太さん。

その映画は『ゲロッパ』

西田敏行さんを始め、数々のビックネームが揃った映画に出演することが決まり、緊張のあまり母親に連絡を取ったそうです。

初めての映画でいきなり泣くシーン。

前の日緊張しすぎで、おかんにメールを打ってしまったんですよね。

「ちょっとやばいわ。うまくいくように祈っといてくれ」と。

あと「昔の話でもええから、なんか俺の話を聞かしてくれ」みたいな。

今考えたら何甘えとんねんって感じなんですけど。

そしたらおかんから「何言ってんの。甘えんな」みたいのが(メールで)入りながら。

俺がまだ保育園くらいで、兄貴が小1の時くらいの時で、おかんが残業で迎えにいけなかったみたいなんです。

保育園に迎えに行くのを兄貴に頼んだんです、小学校1年生の。

公園で待っててねって、俺ら2人を待たせたみたいなんですけど。

自転車で公園まで行く道すがら心配で心配で泣きそうになって、公園にポンって着いたときに俺と兄貴がおかんの方見てニコって笑ってたのを見て「私はあんたらがおったらいつまでも・・・これ以上の幸せはない」

桐谷健太さんは、この母親の話しをする度に何度も目を潤ませていました。

家族愛を感じる素敵なエピソードですね。

桐谷健太の兄はバーを経営

桐谷健太 兄

上の画像は桐谷健太さんのお兄さんです。

顔がそっくりですよね。

桐谷健太さんの兄の名前は桐谷昌弘さんと言います。

桐谷健太 兄

大阪府大阪市にある『バーデジャヴ』というお店を経営しているそうです。

ダーツなどもあり隠れ家的なバーなんだとか。

来るお客さんに桐谷健太さんの兄であることは隠していないようです。

桐谷健太の兄の応援が独特

桐谷健太 兄

桐谷健太さんが出演する映画の舞台挨拶には必ず来てくれるという弟思いの兄。

しかし、ちょっと変わった応援の仕方をしてくれるんだそうです。

映画『ROOKIES』の際はユニホームを着用、マジックで髭を書き、髪の毛もセットして、桐谷健太さんが演じた平塚平の風貌で一番前の席に座ってる。

また映画『ソラニン』の舞台挨拶の際はマスコットのウサギを頭につけて共演者の宮崎あおいさんを喜ばせたというエピソードもあります。

引用元:livedoor NEWS

共演者の間でもちょっとした話題になっているんだとか。

とても独特な応援の仕方に笑ってしまいますね。

桐谷健太と兄の関係

桐谷健太

先ほど弟思いの兄であるエピソードをお伝えしましたが、幼少期は仲が良くなかったんだそうです。

兄のことを小学生の頃から子供とは思えない体格で、兄というよりおっさんのようにしか見えなかった。

そのような体格であるから威圧感もあり兄の命令には逆らえなかった。

当時兄からは名前ではなく「さる」と呼ばれており、かなり辛い思いをしてきた。

引用元:livedoor NEWS

そんな兄は子供の頃の弟に対する様々な行動を後悔し、今では自分なりの愛情表現で桐谷健太さんを応援しているんだそうです。

仲が良くなってよかったですね。

桐谷健太と祖母の心温まるエピソード

桐谷健太

2006年に初めて母方の祖母の家がある富山に行ったという桐谷健太さん。

2012年に『はなまるマーケット』に出演した際に、このようなエピソードを語っていました。

こんな田舎、俺あったんやと思って嬉しくて、こないだは1人で車で行って。

一緒にすき焼き作ったんで、どうせやったらまだ明るいし、家じゃなくて外で食べようやゆって、机を家から出して外に置いて、一緒に食べたんです。

「こんなん初めてじゃー」言うてました。

90歳なのにめっちゃ元気で、僕と同じくらい早口で喋るし、てかもうずっと喋ってるし、ご飯も3杯くらいおかわりしてました。

すき焼きをおかずにバリバリ食うてました。

だから負けてられへん思って、僕4杯いきましたから。

おばあちゃんの友達の方とかが色紙を持って家に来ていただけるんですけど、朝の6時半とかに来るんですよ。

枕元で、ばあちゃんがずっと「けんたーけんたーおきぃ」言うて体を揺らされて「サインサイン」って。

その度に「そういう人のおかげさまやから」っていうのが口癖で。

そういうのが勉強になるっていうか、そうやなって思いますし。

20年以上会っていない祖母ともすぐに距離を縮めて仲良くなれるのは、桐谷健太さんが明るく接しやすい方だからでしょうね。

まとめ

桐谷健太さんの家族構成や家族とのエピソードについて紹介してきました。

朝ドラや初主演の連続ドラマに出演したことを、ご両親はすごく喜んでくれているそうです。

  • 桐谷健太は父親・母親・兄の4人家族。
  • 父親は自由人であり、音楽のルーツでもある人。
  • 母親は桐谷健太の心の支え。
  • 兄はバーを経営しており、舞台挨拶には独特の衣装で現れる。

歌や俳優に大活躍の桐谷健太さん。

これからも多くの人を明るく元気にさせてくれるでしょう。