芸能人の家族

【高良健吾の家族構成】父親はJTB社員!母親や兄との仲良しエピソードも

映画を中心に活躍する俳優、高良健吾さん。

十代のころから確実にキャリアを積み、NHKの連続テレビ小説や、大河ドラマでも活躍されています。

端正な顔立ちでイケメン俳優としても知られていますね。

この記事では、そんな高良健吾さんの家族構成を紹介していきます。

高良健吾の家族構成まとめ

高良健吾さんは、父、母、兄の4人家族です。

公式ホームページのプロフィールでは、出身地は熊本県と紹介されています。

では、ご家族とのエピソードも交えて紹介していきましょう。

高良健吾の父親は転勤族!JTB社員だった噂も

高良健吾さんのお父さんはJTBの社員で転勤族だったと言われています。

なんでも幼い頃から引っ越しを繰り返していたようで、生まれは熊本。

その後は福岡県の各地(福岡市、北九州市)を転々とされていたようです。

ひきこもりだった子供時代

新しい土地で新しい学校に行って、なじんだらまた引っ越しなんて、きっと幼いころは悲しい思いをされたんでしょうね。

2010年公開の映画『おにいちゃんのハナビ』のインタビューでこのように語っています。

「僕も転勤族だったので、そのことで親に反抗したこともあったし、少しだけ引きこもった時期もありました。」

ひきこもりなんて、現在の華やかな姿からは想像できないですが、やはり当時はつらい思いをしていたことがうかがえます。

転機は中学校2年生の転校

そんな内気な性格だった高良健吾さんの生活が変わったのが、中学2年生の時のことです。

転校した学校は、少人数でみんな仲が良く、そこで一生の友達と呼べる人もできました。

学校が楽しくなった高良健吾さんは、その後ひきこもることはなかったそうです。

2017年公開の『月と雷』の映画インタビューはコチラ。

「その土地のいろんな人に会って、今の自分が形作られてきたので、上京してからも地元の九州には愛着がある

自らのつらい経験を乗り越え、その経験をお仕事にも生かしている姿は素敵ですね。

高良健吾と母親との仲良しエピソードも

高良健吾さんとお母さんはとても仲が良いようです。

  • 母親からの贈り物
  • 息子の様子を確認しに上京

それでは確認していきましょう。

母親からの贈り物

2013年に出演した『はなまるマーケット』の番組内で、トルコ絨毯の写真を紹介していた高良健吾さん。

この絨毯は実家の高良健吾さんのお母さんから送られてきたものだそうです。

絨毯の他にも、スリッパやDVD、熊のぬいぐるみなど、高良健吾さんのもとには、お母さんからいろんなものが送られてくるそうです。

お母さんから送られてきたものは、自分が使わないものでも、部屋の目立たないところに置いているそうです。

息子の様子を見に上京することも

また、自炊や掃除などは必要最低限しかしないという高良健吾さん。

そんな息子さんを心配してか、「都会の空気を吸いたい」と、お母さんが地元九州から東京まで遊びに来ることも多いとか。

きっと小さい頃は内気だった高良健吾さんのことが、気になってしまうんでしょうね。

お母さんの愛情がうかがえる、心があたたまるエピソードですね。

高良健吾と兄の仲良しエピソードも紹介

高良健吾さんには2つ年上のお兄さんがいます。

高良健吾さんとお兄さんは昔から仲が良かったようで、小さなときのエピソードをご自身のブログに掲載しています。

捕まえた蝉は20匹!!

小学生の時に、お兄さんと蝉取りに行った高良健吾さん。

なんと二人で捕まえた蝉の数は20匹以上!!

そして捕まえた蝉を自宅リビングに全部放してしまったそうです。

もちろん、高良健吾さんとお兄さんは叱られたそうですが、蝉の後始末をするお母さんの気持ちを想像するとゾッとしてしまいますね。

高良健吾さんのお兄さんは一般人のため、顔や職業は明らかになっていませんが、イケメンなのは間違いないでしょう。

高良健吾とIKKOは遠い親戚関係だった!

2019年放送のバラエティー特番「はじめまして! 一番遠い親戚さん」で、高良健吾さんとタレントのIKKOさんの意外な親戚関係が明かされています。

IKKOさんの母、朝子さんの家系図をさかのぼったところ、高良健吾さん家系とつながっていることがわかったそうです。

また、高良健吾さんが北九州市に住んでいた時、高良健吾さんのお祖母さんが通っていた美容室がIKKOさんのお母さんが経営するお店だったとのこと。

高良健吾さんは、その時にIKKOさんの存在を知ったそうです。

IKKOさんにあてた手紙

高良健吾さんは、番組に出演していたIKKOさんに対し、手紙を寄せています。

「テレビや雑誌でIKKOさんを見ると他人とは思えない不思議な気持ちになります。

IKKOさんのものまねがはやっているときも、他人のものまねではないような、自分でしてみても妙にしっくりくる感じがあります。

家系図を見ると確かに遠いですが、遠縁と証明され、またうれしい気持ちです。

またどこかでご一緒できるのを楽しみにしています。どんだけ。高良健吾」

手紙の最後に「どんだけ~」を入れるあたり、高良健吾さんの性格が出ていますね。

いつかお二人のツーショットを見てみたいものです。