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【韓ドラ好き推薦】パクソジュンのオススメ作品TOP5を画像を交えて紹介

パク・ソジュン

韓国の人気俳優パク・ソジュン。

今回はパク・ソジュンのかっこいい作品TOP5から、イケメン写真をご紹介します。

【パク・ソジュン】かっこいい作品TOP5はこちら!

パク・ソジュン
  1. キム秘書はいったい、なぜ?
  2. 梨泰院クラス
  3. 花郎
  4. 彼女はキレイだった
  5. 魔女の恋愛

以上の5作品から見ていきましょう。

【キム秘書はいったい、なぜ?】パク・ソジュンのイケメン写真まとめ

ソジュン・キム秘書

いまやパク・ソジュンの代表作とも言えるこちらのドラマ。

韓国で2018年に放送され、この年のドラマ授賞式でパク・ソジュンは、最優秀演技賞を獲得しています。

初ファンミーティングのチケットは、わずか30秒で完売したという人気ぶり。

その後の活躍は言うまでもありません。

副会長はナルシストすぎる

ソジュン・キム秘書

パク・ソジュンが演じたのは、自分大好きナルシストな、大企業の副会長イ・ヨンジュン。

そのナルシストぶりは、時に空気読めない発言や行動で、周囲を困惑させます。

そんなヨンジュンの秘書を9年間も務めてきたキム・ミソ(パク・ミニョン)が、ある日突然辞めると言い出したことから始まるラブコメです。

パク・ソジュンは「キス職人」

ソジュン・キム秘書

自分大好きで他人を認めないヨンジュン。

普段は超ナルシストのヨンジュンが、時折見せるミソへの優しさが胸キュンポイントでした。

そして恋愛関係に発展したヨンジュンとミソの、数々のラブシーンも話題になりました。

ソジュン・キム秘書 ソジュン・キム秘書

パク・ソジュンはキスシーンが美しいということで、「キス職人」とも呼ばれています。

そもそもスタイル抜群でイケメンなのですから、パク・ソジュンは何をやっても美しいのであります。

ヨンジュンはミソに、ピアノの弾き語りでプロポーズし、ハッピーエンドを迎えました。

【梨泰院クラス】パク・ソジュンのイケメン写真まとめ

ソジュン・梨泰院

主人公パク・セロイは、殺人未遂容疑で服役。

出所後、自分を陥れた大企業の会長親子に復讐を誓い、ソウルの街、梨泰院に店を開きます。

これまでの恋愛ドラマでは、女性ファンのハートをわしづかみにしてきたパク・ソジュン。

このドラマでは、正義感にあふれ、人情に厚いセロイのサクセスストーリーで、男性ファンのハートまでわしづかみにしてしまいました。

セロイ=ソジュン シンクロ率120%のハマり役

ソジュン・セロイ

セロイと言えば、このいがぐり頭がトレードマーク。

ソジュン・セロイ

ビジュアル的にもかなりセロイによせていましたが、実はパク・ソジュン、以前からこの原作の大ファンだったそうです。

もし自分がセロイを演じるとしたらと、シミレーションまでしていたのだとか。

ドラマの脚本も手掛けた原作者の方は、「パク・ソジュンとパク・セロイのシンクロ率は120%」と太鼓判を押し、演技の面でも絶賛。

こうしてWEB漫画の中のいちキャラクターだったパク・セロイに、パク・ソジュンが息を吹き込み、見事に実写化されました。

「ラブコメの神」が恋愛ベタ!?

セロイ・スア

セロイは、高校の同級生スア(クォン・ナラ)に恋をします。

スアもまたセロイに想いを寄せていますが、この二人の恋は成就しませんでした。

セロイ・イソ

最終的にセロイが選んだのは、イソ(キム・ダミ)だったからです。

スアは美人でスタイル抜群の、いわゆるモテ女。

  • スアは「守ってもらって当たり前」の女性
  • イソは「私が守ってあげる」と言い切る女性

セロイは一途にスアを想いながらも、いつしかイソを手放せない女性と感じるようになります。

セロイもスアも恋愛には奥手なタイプ。

そこに押しの一手で斬り込むイソに、深く斬り込まれてしまったわけです。

【花郎】パク・ソジュンのイケメン写真まとめ

ソジュン・花郎

こちらは韓国で2016年放送のドラマで、パク・ソジュンの時代劇初出演作品です。

およそ1500年前の新羅を舞台に、イケメン戦士たちの成長と恋を描いた物語。

なんといっても出演者が超豪華、かつ超イケメンぞろいで話題になりました。

ワイルド系ソジュンはまるでターザン!?

ソジュン・ムミョン

パク・ソジュンが演じたのは、天涯孤独で賤民の村で育ったムミョン。

親友を殺した者への復讐心を胸に抱き、その亡き親友「ソヌ」として花郎になります。

ドラマでは上半身裸で水浴びをするシーンがあるのですが、そのシーンを見ていたスタッフに「レジェンド・オブ・ターザン」と言われたそうです。

どれがお似合い?? 変幻自在なソヌのヘアスタイル

ソジュン・ソヌ

野生児ムミョンからソヌになり、花郎に入る時の髪型は、きれいなストレートロングに。

他の花郎は初めからずっと同じ髪型ですが、ソヌだけは何パターンか違う髪型で登場します。

そのおかげで、衣装と合わせていろんなバージョンのソヌが見れました。

恋愛初心者がいきなりの三角関係に!!

ソヌ・アロ

ソヌは亡き親友の妹アロ(Ara)に恋をします。

そして、同じ花郎の仲間ジディ(パク・ヒョンシク)もアロを好きに。

恋愛はまったくの初心者なのに、いきなり三角関係に巻き込まれるソヌ。

しかもライバル・ジディは、アロにつれなくされてもおかまいなしで果敢にアプローチ。

さらにさらに、王女がソヌに好意を寄せ、あっという間に四角関係に!

ちなみにアロも恋愛初心者。

しかし、初心者だからこそ純粋に、大切に、2人は愛を守り抜きます。

ソヌ・アロ

最後はバックハグで決めるソヌ。

パク・ソジュンのイケメンオーラは、時代劇でもあふれていました。

【彼女はキレイだった】パク・ソジュンのイケメン写真まとめ

彼女はキレイだった

こちらは韓国で2015年に放送されたドラマです。

同時間帯視聴率1位を独走し、この年のMBC演技大賞10冠を獲得。

パク・ソジュンは一躍トップスターの仲間入りを果たしました。

王道ラブコメはパク・ソジュンの真骨頂!

ソジュン・ソンジュン

パク・ソジュンが演じたのは、クールなイケメン副編集長チ・ソンジュン。

髪色も明るく、スーツをスタイリッシュに着こなして、いかにも「デキる男」なソンジュンです。

ソンジュン・ヘジン

同じ出版社で働くヘジン(ファン・ジョンウム)が、自分の初恋相手だと気づかないまま、時にはつらく当たります。

しかし一緒に仕事をしていくうちに、次第にヘジンに魅かれ、放っておけなくなるソンジュン。

初恋から始まり、すれ違いやぶつかり合いを通して恋に発展する、王道のラブコメ・ストーリーです。

ツンデレ・ソジュンのキラリと光る演技力!

最初のほうはヘジンが初恋相手のヘジンだと気づいていないので、オニ副編集長なソンジュン。

パク・ソジュンが演じるキャラクターとしては、ツンデレ男性って珍しいですよね。

だからこそ、だんだんとヘジンに心を開き、優しく接していく姿に胸キュンでした。

ソンジュン・ヘジン

パク・ソジュン自身も「ソンジュン」を演じるにあたって、いろいろと考え、準備をしたようです。

人をひきつける演技力の高さも、パク・ソジュンがラブコメ俳優として愛される理由の一つと言えるでしょう。

歌唱力も文句なし!! どこまでも完璧なパク・ソジュン

ソジュンost

韓国ドラマに欠かせないのが、ドラマのOST(オリジナル・サウンドトラック)です。

一つのOSTに何人ものアーティストが参加して、主題歌以外にも多くの挿入歌が製作されています。

このドラマでも「長い道のり」という曲を、甘く、切なく歌い上げています。

スタイル良し、ルックス良し、歌声も良しのパク・ソジュンは無敵です。

他の出演ドラマでもその甘い歌声を披露していますので、ぜひ聞いてみてください。

【魔女の恋愛】パク・ソジュンのイケメン写真まとめ

ソジュン・魔女の恋愛

最後はこちらのドラマ。

韓国で2014年に放送のパク・ソジュン初主演作で、ブレイクするきっかけとなったドラマです。

仕事の鬼で、あだ名は「魔女」の熱血記者ジヨン(オム・ジョンファ)は、ある日バイトの青年ドンハと出会います。

出会いは最悪、その後も衝突ばかりの二人でしたが、お互いの過去と優しさを知り、魅かれ合うようになります。

25歳のパク・ソジュン 年下男子の魅力全開!!

ソジュン・ドンハ

パク・ソジュンが演じるのは、バイトの達人ドンハ。

当時パク・ソジュンはドラマの役どころと同じ25歳で、どこか初々しい感じが残っています。

ドンハはジヨンにとって、14歳離れた年下男子。

25歳のパク・ソジュンだからこそ演じられた、時に子どもっぽく、時に情熱的なドンハ。

年下男子の魅力あふれるパク・ソジュンを見ることができる、今となっては貴重なドラマですね。

ドンハは大胆 ソジュンは慎重派!?

ドンハ・ジヨン

ドンハとジヨンの最大の壁は、14歳という年齢差。

女性の立場なら、14歳も年下の彼氏がいるってだけで色眼鏡で見られますから、ためらうのは当然ですよね。

しかもジヨンには、昔別れた忘れられない人がいるのです。

そんなジヨンを気遣いながらも、自分の気持ちに正直に行動するドンハ。

押しつけの愛ではなく、ちゃんと相手の気持ちを思いやるドンハは年齢のわりには大人です。

パク・ソジュンの役作りが凄い

その部分は、ドンハを演じるにあたりパク・ソジュン自身、ドンハが魅力的に映るように大人の面を強調したそうです。

パク・ソジュンはインタビューで、「自分はいろいろ考えこむタイプなので、ドンハより消極的かも」と答えています。

ドンハと似ているのは「正直なところ」と言っていますから、パク・ソジュンは正直だけど慎重派なんですね。

「キス職人」「ラブコメの神」・・・ すべては天賦の才!?

ドンハ・ジヨン

「キス職人」、「ラブコメの神」と呼ばれるパク・ソジュン。

こちらのドラマでもベテラン女優のオム・ジョンファさんと、多くのラブシーンを演じています。

ドラマの設定では14歳差ですが、実際の二人の年齢差は17歳。

ですが、年齢も、俳優としてのキャリアもはるかに上のオム・ジョンファさんとの演技は、そんな年の差を感じさせない自然なものでした。

パク・ソジュンが年齢の壁を恐れることなく、誠実に、正直に、まさにドンハのようにドンハを演じたからではないでしょうか。

ドンハ・ジヨン

そして25歳のパク・ソジュンのキスシーンも、文句なしの美しさです。

演技のキャリアに関係なく、そもそもラブシーンを美しく見せることができるパク・ソジュン。

シリアスな大人の恋愛ものより、クスッと笑えるラブコメでこそ、パク・ソジュンの魅力は最大限輝きます。

ビジュアルに演技力、すべてにおいて「ラブコメの神」と呼ばれるにふさわしい天賦の才が、パク・ソジュンにはあるのかもしれませんね。

まとめ

以上の5作品からパク・ソジュンのイケメン写真を見てきました。

どの作品のパク・ソジュンも、変わらずカッコよくて、美しいですよね。

次回作ではどんなパク・ソジュンを見せてくれるのか、大いに期待しましょう。